行政書士の勉強法について

資格学校よりも通信教育のほうが行政書士には相性がいい

資格学校というところは、大変有利な部分が多く、有用性が高いといえますが、それだけお金がかかります。
それだけならまだしも、時間という問題が社会人にはあるわけです。
無制限に時間が取れるような社会人なんかいません。
資格学校の場合、行政書士の授業数であっても、
平日はほとんどなく、週末をターゲットとしています。
ですが、自分の仕事が週末休みではない、そんな人だっていっぱいいます。
通えなくなった時には、講師は何とか時間は作るもので、それができなければ合格なんてしないというでしょう。
状況等知らないはずですから無責任な話ですし、講師も商売ですから。

 

そこで、自分の時間を使って勉強していくには、通信教育がいいと言われます。
行政書士の場合、3万円程度からありますし、高くても10万円以下です。
さらに、講義を受けているかのようなDVDをセットにしたり、質問回数をある程度設定できたりと、
資格学校に通うのとそこまで差がありません。
行政書士の勉強は、そこまでぎりぎりに詰めなくても、合格することはできるということもあります。

 

社会人は暇ではありません。
無職で収入がなければ、時間はいくらでも取れるでしょうが、合格後に登録するお金だって出てこないでしょう。
だからこそ、時間はうまく使ってお金をためながら勉強していかなければ、行政書士は意味がないのです。