行政書士の勉強法について

法律初学に行政書士はいばらの道か

勉強方法は様々ありますが、独学という物は一番お金もかからず、時間も自由に設定することができる方法です。
資格学校のように相手に合わせながら進める必要もありませんし、
通信教育のように何かを提出したりすることもありません。
自由です。
しかし、自由という言葉には、自分で責任をとらなければいけないという、
責任もついてきます。
はき違えてしまえば、行政書士に合格することは、まず不可能でしょう。

 

時間を自由に使える独学は、自分で予定もテキストも、試験直前の問題なども、
自分で選択していくことになります。
選ぶのも自分ですから、自己責任です。
カリキュラムも自分でたてていきます。
甘えが出れば、それだけ合格は遠のいていきますから、いかに自分という存在を律することができるかが焦点です。

 

そして何よりも、法律初学であるのならば、様々なことが壁になって待ち構えています。
乗り越えるのも自分の力ですから、意思をもって進んでいかなければ、嫌になってしまうわけです。

 

難易度は決して高いとは言われない行政書士ですが、法律初学であるということを考えれば、
独学を選択し進んでいくということは、苦しいいばらの道を選択することに他なりません。
相当な覚悟をもっていかなければ、合格は見えてこないものなのです。

 

※どうしても行政書士を独学で合格したければ、
以下のサイトを参考にして下さい。
学習をはじめてから合格するまでのステップが解説されております。
行政書士試験、独学のみで合格は難しい!