行政書士の勉強法について

優しいテキストは行政書士の基礎の基礎になる

資格学校に通うことにしても、通信教育を受けることにしても、
行政書士の講座としていつでも始められるわけではありません。
講座のスタート時期という物があり、いつでも受け付けているものではないということがあります。
通信教育の場合には、準備が整っていれば発送してもらえますので、まだ融通が利きます。
独学は自分の好きな時期に始められますので、開始時期は人それぞれになるでしょう。

 

その時にまずは基礎知識として、できるだけ優しく書かれたテキストを読んでおくということがあります。
どんな勉強方法をとるにしても、まずは相手を知るということが重要になるでしょう。
いきなり難しいテキストを読んでも、すぐに嫌になりますし、投げ出したくなるものです。
できるだけ優しいものであれば、掘り下げていることはありませんが、少なくとも読んでいけます。
初学で、行政書士を目指す場合、ほとんどのケースで法律はわからないでしょう。
だからこそ、わからなくてもいいから、1度読んでしまうのです。

 

基礎の基礎として、ただ読んでいったものでも知っているかどうかで、大きな差がついてきます。
何となく思い出せるものは、今までの生活にかかわりがあった話だとか、
その場でテレビにでも出ていた話など、何か関連が存在します。
そこにつけたせただけでも、大いにプラスです。

 

資格学校や通信教育などのテキストの前に、こういった基礎の基礎を身につけるだけでも、
大きく差をつけることになるのです。