行政書士の勉強法について

行政書士の試験の2問しかない基礎法学の重要性

基礎法学という物があります。
法律を学んでいくうえで、表現方法や解釈など基礎的な部分を考えていく分野です。
これができなければ、文字は日本語であっても、表現方法の違いや解釈の違いから、
意味を読み違えてしまうことも出てきます。
アルファベットを使ったとしても、違う言語体系になってしまえば、
もうそれは読めないものでありわからないものになってしまう、そういったことに近くなります。

 

読めるけど意味を大きく間違ってしまう、そんなことも起きてきます。
これでは正確な意味ではなく、行政書士の合格など遠のいてしまいます。

 

そこで基礎法学をと考えるわけですが、大体のテキストには数ページ乗っているだけで、簡単に流してしまうでしょう。
点数からいったら、たかが2問分です。
だから疎かにしがちですが、ほかの問題を読み解いていったり解釈したりするうえで、
基本となることですから、おろそかにするべきではないのはすぐにわかるはずです。

 

と、思ったとしても、勉強方法が出てこなかったりするのが、基礎法学という分野なのです。
この分野で問題集などがあるのは、法学検定などになるでしょう。
それも一番基礎の旧4級である、ベーシックコースになってきます。
本気で受けてみてもいいのですが、お金もかかることから、テキストや問題集だけを手に入れて、
基礎法学だけでも補うと、驚くほど効果が上がってくるものなのです。