行政書士の勉強法について

行政書士の一般常識問題はポジティブシンキングが重要になる

行政書士の資格試験で、最もきついなどといわれ、これが必要なのかと
揶揄されるのが一般常識問題ではないでしょうか。
文章を読んで理解し答えを考える。
これは不必要な能力でしょうか?
試験として行政書士になる能力を計るのに、専門的な部分だけで済むでしょうか?
そんな人を行政書士として独立させる意味は、どこにも存在しないはずです。
そして何よりも、試験科目として存在する以上、
文句を言う前に合格を目指せばいいのではないでしょうか。

 

文章問題の対策としては、公務員試験などが使えます。
大学入試の国語の問題などとも言われますが、そもそもターゲットに違いがあります。
そして、この問題の解き方は、選択肢を先に読みます。
そのあとで本文を読めば、時間を節約できるようになるのです。
試してみると大きな違いがあるのがすぐにわかるでしょう。

 

社会系の問題も、いらないのかといえば、一般常識として知っていたほうがいいのではないか、
経済に関しては企業とお付き合いする気があるなら、知っておくべきではないか、そう思えばいいのです。
毎日社会で起きていることに耳を傾けて生きていけば、
そこまで知らないことは出題されません。

 

なんでもそうですが、否定から入っても、ただの批評でしかなく、何も形成していきません。
ならば、合格という目標を達成するため、肯定していけばいいのです。
ポジティブに進めることは、マイナスなことを引き起こしたりしないものだからなのです。